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台湾one ④

 行天宮

台湾はお寺が多いです。島国だからかもしれませんが、
「媽祖様」(航海・漁業の神様)をお祀りしているお寺が多い中、
このお寺は、関羽帝を中心に五恩主と呼ばれる人たちを祀るお寺です。

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歴史はあまり長くないようで、1943年に創建した 行天堂が起源で
その後、2度移転し現在の地にあります。

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台湾のお寺は、お年寄りだけでなく、若者がたくさんいます。
ガイドさんがいうには、日々の生活の中で、迷うことがあれば
誰もが必ず訪れるそうです。
日本では考えられないくらい、信心深いです。
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昨日の龍山寺同様、建物の装飾がとても豪華です。


 九份

途中、お決まりのお土産屋さんに連行され、ウーロン茶やジャスミン茶を買い
バスにゆられて着いたのは、九份。

元々は、山間の寒村に過ぎませんでしたが、
19世紀末に金が採掘されたことから、発展していきました。
日本統治下に最盛期をむかえ、戦後は採掘量が減り 1971年閉山しました。

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日本家屋に似た建物が多く、「千と千尋の神隠し」のモデルになった
町としても、有名です。

とまぁ、ここまでが普通の解説なのですが、実際現地に行くと
ここも人が多い、当然大陸人が・・・もう慣れちゃいましたけど・・・
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あと、漂ってくる「臭豆腐」のにおいが尋常じゃないくらい クサイです。
これは、なかなか慣れません。
台湾を訪れたことのある人で、「臭豆腐」をおいしいという人がいたら出会ってみたい!

山の斜面に沿うように店が立ち並びます。

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同じお店でも、昼と夜とでは、こんなに雰囲気が違います。
ノズタルジックっていうのは、こんな感じなのでしょうか?
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日本の旅行会社がツアーに必ず入れる理由はコレなのかなぁ~
ガイドさんは、最近日本人の若い女性が増えましたと
おっしゃっていましたが、確かに(若くないですが)ウットリです。

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が!如何せん観光地。人が多くて道が狭い。
すれ違うのも、写真を撮るのも大変です。

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九份からホテルに戻り、さて、パッキング開始です!
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by cobalt2629 | 2011-10-30 22:15 | *201110台北

台湾one ③ 

1日目はあっという間に2日目に変わり、朝からまたアクティブです!

ホテルで朝食を頂いて、おばさま方と共に

 忠烈祠

ここは、日本でいうところの、靖国神社と同じ位置づけの場所です。
辛亥革命以降、現在に至るまで、戦争でなくなった方、
SARSの治療で命を落とした医師など、国家に貢献した人々がまつられている場所です。

1時間ごとに衛兵交代が行われますが、
私たちがめぐり会えたのは、海軍のエリート様方ですぅ~
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いやぁ~、むちゃくちゃ緊張感があります。
聞こえるのは、衛兵の「カシャン、カシャン」という靴の音だけ。
毎日同じコースを歩くもんだから、茶色く線ができています。

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大殿や鐘楼は、中国宮殿様式を採用、赤い柱と豪華絢爛な彫刻が印象的です。
北京の紫禁城がモデルとなっているそうで、英霊をまつるのには、ちょっと派手な感じ・・・
でも、白・赤・豪華な装飾。 衛兵交代同様、何となく無言になるのもわかります。

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確か、鐘楼だったと・・・こちらも、バリバリの中国式です。


 故宮博物院

元々は、清朝紫禁城のお宝。
現在は、北京と、ここ台北の2箇所に保管、展示されていますが、
数、価値からすると、圧倒的に 台北の故宮博物院の方が見ごたえがあるそうです。

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しかしぃ~! 人多すぎ。
ガイドさん曰く、ここ数年大陸(中国)からの観光客が多く、いつ来ても
こんな状態なのだそうで・・・
白菜も角煮も見たような、見なかったような。。。
とにかく、人の頭を見に行った気分でした。
  しかも、大陸人、マナー悪すぎ!噂には聞いていましたが、ここまでとは・・・
  声大きい、順番って何?、とにかく、マナー試験で合格しないと
  国外に出てはいけません!レベルにして欲しい!


故宮博物院のお宝は、1年に1度入れ替えられ、
全部を見ようと思ったら、8年はかかるそうで・・・
よくもまぁ、そんなに持ってきたなぁと感心します。

次回はツアーじゃなく、ゆっくりみたいです。大陸人がいなければ・・・


 鼎泰豊 (ディンダイフォン)

世界的にも有名な、点心のお店です。
台湾発祥なのに、日本国内の方が店舗数が多い・・・なぞです。

お昼時で、15分くらい待たされましたが、ようやく着席。
はぁ~出てくるわ、出てくるわ。

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「これは1人8個。」 「コレは1人1個」
ウェイトレスさんの支持に従い、11人で取り分けて行きますが
どんどん出てくるもんだから、味わえなぃぃぃ~!

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やっぱ、観光&食事つきのツアーはクタビれます。 
ゆっくり食べたいなぁ・・

食事が終わり、外に出ると、またこの渋滞。
でも、事件ではないんです。
訪問国の日常を知るのも、旅の楽しみです。
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by cobalt2629 | 2011-10-27 21:34 | *201110台北

台湾one  ② 

◆ 中正記念堂

台湾に来たら、必ず訪れる観光スポットで、
台湾(中華民国)の初代総統、蒋介石の功績を称える建物です。

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建物も巨大ですが、中にある「蒋介石」の坐像も、むちゃくちゃ巨大です。
坐像を撮らないで、天井を撮っちゃうってのも・・・どうなの?
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敷地は、25万平米あり、コンサートホールや、オペラやミュージカルが行われる
劇場があります。
「浜崎あゆみ」のコンサートもここであります~なんて、どうでも良い情報を
ガイドさんにしてもらいつつ。。。

知らず知らずに下ってしまったこの階段。
89段あるそうで、蒋介石の享年と同じ数なのだそうですって、
これもあまりすごい情報ではなく・・・
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夕食に行く前に、一度ホテルへ

 圓山大飯店

中国建築が目をひく、誰もが1度は写真で見たことがあるホテル。
開業当初は、中華民国一のホテルということから
外国語のサービスを一切行っていなかったという、高飛車(?)なホテルですが
今は、日本語バリバリ通じます001.gif

建物は、古いし、部屋も古さはありますが
さすが、台湾一を誇るだけあって、ロビーは圧巻です005.gif
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夕ご飯は「梅子」という日本人ちっくな名前の店でしたが
如何せん、修学旅行生(多分200人以上いたと思う)に囲まれ
食べた心地が全くしない。
お店の外に出ると、ごらんの渋滞。何が起こってるんだと思いきや
普通なのだそうです。  イヤだわ、田舎モノで008.gif

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夕食後は師大夜市へ
車窓から見てしまった・・・原付の大群。
台湾では、2人乗りはあたり前。子供を含めて、3人4人と
まるで曲芸のような原付乗りの方々がいらっしゃるそうで・・・恐ろしい071.gif
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by cobalt2629 | 2011-10-24 21:19 | *201110台北

台湾one  ①

秋になるのを待って、念願の台湾へ

朝5:00。夜も明けきらぬうちに自宅を出発!
優しい同僚が迎えに来てくれました。

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そもそも、地元大分空港から出発できるのは国内主要空港及びソウルのみ。
それ以外の場所に行こうと思うと、福岡空港までいかなくてはなりません。

なので、朝 5:40 福岡空港行きの高速バスにて、一路福岡空港へ

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空港での待ち時間、約2時間。これが結構退屈で・・・
飛行機に乗ってしまえばあとは寝るだけ・・・
と、思っていたら、テレビついてるしぃ~!
ここ数年、2時間以上飛行機に乗ることがなかったので、
初めてお目にかかりました。うれすぃ~!

台湾到着ぅ!
お天気は、雲の厚い曇り025.gif
総勢、11人の団体様です。
アタシら以外は、みんなおば様(もちろん、世間様では、私もおば様)

 龍山寺

境内が既にモクモクしてます!線香臭がすごいです。
台湾の人の、信仰心に圧倒されます。
だって、老若男女 お線香持って、ひざまずいて祈ります。
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みなさんが祈ってるのを横目に見ながら、にわか参拝者は
かっこだけ、線香持ってお祈りしますぅ。 絶対、ご利益ないなぁ。
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しかし、長崎もそうですが、中国式のお寺は、ムチャクチャ派手です。
逆光で見にくいですが、ウニャウニャ装飾されているのを見るだけで
とっても、楽しいです058.gif

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 総統府
元々、日本の占領治下に建設された建物で、当時は「総督府」と呼ばれていたそうです。
今回は車窓からしか見れませんでしたが、平日の午前中は無料で見学
できるそうです。
次回はゆっくり見学したいなぁ~。

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by cobalt2629 | 2011-10-23 20:59 | *201110台北

会社の旅行。。。

長く勤めていますが、会社の報奨旅行に同行させていただいのは初めてで、
とても恐縮しつつ、「タダ旅行」 おおいに楽しもうと思いまして・・・

勤務先の本社に集合だったのですが、どうも 057.gif っぽい。
なにやら 雨男 がいるらしく、不安ですぅ。

高速道路をひた走り、ついた先は

 田主丸ワイナリー

会社の報奨旅行だけに、あまりお金のかからないところへ行くのね・・・

田主丸は福岡県久留米市に位置します。
久留米といえば、工業都市のイメージが強いですが、
田主丸は、筑後川と耳納連山を有する、肥沃な土地のおかげで
果物の産地として有名なところです。

ワイナリーというくらいですから、当然ブドウの産地で
特に、巨峰は古くから田主丸で作られ、観光農園もたくさんあります。

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ワイン貯蔵庫の入り口です。
すご~く、コケむした感がしませんか?


中に入る前から、アルコール臭が漂い・・・
と思っていたら、我がチームの飲んだくれが近くにいました。ガックリ。

当然貯蔵庫の中も、ワインの良い香りがします。
1973年もの?だったかなぁ、とにかくとても古いワインが
たくさん隠され、もとい、貯蔵されていました。 さて、1本いくらするんだか
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貯蔵庫の見学もそこそこに、みなさん、試飲コーナーへ
ひぇ~~~っ、飲めませんから、結構ですぅ。

で、発見したこの看板!

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さっそくいただきます!
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濃厚なブルーベリーソースがたっぷり・・・ではありませんが、
ホントに濃かったので、十分です。

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「ワインの森」と謳っているだけに、深い森の中にある静かなワイナリーです。

がっっ、散々試飲を飲み散らかし、何も買わずに去っていく人たち
とは、一緒に来たくなかった。。。トホホ025.gif


田主丸ワインの森
福岡県久留米市田主丸町益生田246-1
0943-72-2382


目的地は 嬉野温泉なのですが、
途中、お昼を食べ、 さらに高速にのり、 「佐賀城本丸歴史館」 を 見学し

着いた先が、嬉野温泉

 萬象閣 敷島

嬉野温泉の中では、高級なホテルなのだそうで、確かに
ウェルカムスイーツなる、上品なプリンが、登場!しました。
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上から、抹茶ソース・カスタードプリン・黒蜜ソースの3層仕立て。
下からゴッソリ混ぜてからいただきます。

ん~美味しゅうございます。


大宴会(?)まで、時間があるので、ちょっと散歩に

◆豊玉姫神社
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竜宮城の乙姫さまの遣いといわれる豊玉姫が 嬉野を訪れた際に、
傷ついていた大きななまずに遭遇し、湧き出る湯を掛けて あげたところ、
見違えるように肌が白くツルツルになったという言い伝えがあるそうで・・・

はぁ~触りました触りました。とぅるっとぅるですぅ~!
しかし、なぜナマズだったんでしょう?淡水魚ならコイでもいいじゃない。。。

◆シーボルトの足湯
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シーボルトが江戸参府の途中、嬉野温泉の藩営浴場に立ち寄ったことが名の由来の 足湯。
24時間、誰でも無料で入れます。 が、残念ながら見学のみで宿へ戻りました。

だって。。。
大宴会が始まるんですものおぉ~~~!

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おいしくいただいたのは最初だけ、あとは飲めや歌えやで
訳わかんなぁ~~~い   071.gif

すみません。情けなく夜は更けていったのでありました。

嬉野温泉【萬象閣 敷島】
〒843-0304 佐賀県嬉野市嬉野町大字岩屋川内甲114-1
TEL:0954-43-3135 FAX:0954-42-1326
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by cobalt2629 | 2011-10-07 20:13 | *201110福岡(田主丸)