カテゴリ:*201101東京( 9 )

いざ東京へ お土産編Ⅱ

東京国立博物館 ミュージアムショップ

ポストイット 各525円

左:歌川国芳 金魚づくし      右:鳥獣人物戯画
見出しとしては重宝しますが、何か書き込むには絵の部分が大きすぎる026.gif
まぁ、かわいいからいっか056.gif
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一筆箋   各399円

左:葛飾北斎  北斎漫画(雀踊り)    右:歌川国芳  金魚づくし(玉や玉や)
大人のお付き合いには、「一言添える」ということが、多々あります。
そんな時に、センスの良い一筆箋が役に立ちます。
が、日ごろから縦書きに慣れていない分、チョイスを間違えると
なかなか引き出しから出てこないことがあります025.gif
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会社の友人に渡すお土産はいつも頭を悩ませます。
特に女性へのお土産は、時間をかけて選んでます。喜んでくれるとうれしいんですが・・・



通信販売
東京国立博物館 ミュージアムショップ
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by cobalt2629 | 2011-02-10 21:39 | *201101東京

いざ東京へ お土産編

旅の楽しみはお土産のチョイス056.gif


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まずは、必ず買わなければいけない
満願堂の芋きん1個 115円
母が、これだけは忘れずに、しかもこれだけで良い
とまで言う 芋きん。
賞味期限が短いのが困るのですが、それだけ材料に拘ってるんだと思います。



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シュガーバターサンドの木
今、一番(?)売れてるそうで、確かに行列ができていました。
よほどのことがない限り、お得パック 10個入り 670円 でOKかと思われます。



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くりやきいも
360円  鎌倉五郎本店
試食コーナーに人だかり。
とりあえず、高い物ではないので買ってみた。
うううま~い!!
栗の風味があって、サクサク軽い食感。ゴマの香ばしさも手伝ってうぅ~ん。久々のヒット!次回も絶対買うぞ!



お取り寄せ
シュガーバターサンドの木
くりやきいも
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by cobalt2629 | 2011-02-09 17:10 | *201101東京

いざ東京へ⑦

羽田空港国際線ターミナル

とりあえず、行って見ようと荷物を預けてから、循環バスに乗り行ってみました。
が、、、人人人、、、みなさんいったいどちらへお出かけですか???

と思いましたがよくよく見ると、バスガイドさんに連れられた人ばかり009.gif
観光客。なるほど。

どこにもオノボリさんはいるもんで、ゆっくり見られたもんじゃない。

江戸小路
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TOKYO POP TOWN  ハローキティジャパン
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各航空会社カウンター
何となく、どこでも似たような作りです。
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そうそう、東京で、一番HOTな物を収めたのを忘れていまして。。。
ちょっと遠いですが
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by cobalt2629 | 2011-02-09 16:40 | *201101東京

いざ東京へ⑥

東京国立科学博物館

日本館 3F南翼 日本列島の素顔

アカメ スズキ目アカメ科
日本固有種で、生息地域が限られている為、幻の魚だそうです。
同僚の釣師が教えてくれました。
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イトウ サケ目サケ科
釣りキチ三平という漫画がありまして、そこに登場する幻の魚です。
まさか、サケの仲間とは・・・知らなかった・・・
日本最大の淡水魚で、サケ科の中では、長寿命らしい。。。
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ドスイカ 頭足類
日本海及び東北沖から北海道周辺に生息

ネーミングに惹かれた・・・037.gif
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地球館 3F 大地を駆ける生命

ハワイの日系2世、実業家だったW・T・ヨシモト氏(1909~2004)が
97年に約400点の剥製コレクションを同館に寄贈。
現在展示されているもの以外にも、300点以上保管されているそうです。

カビとか生えませんかねぇ???

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地球館 B1F 地球環境の変動と生命の進化

子供の頃から、恐竜が大好きでした。

ティラノサウルス・レックス
Tレックスってヤツです。
恐竜の王様です。

顎が、他の肉食恐竜に比べて、圧倒的の発達しているので、
餌食になった小型恐竜などは、一溜りもなかったでしょう027.gif
体の大きさに対して、前足が非常に小さくできています。
頭が大きいので、体のバランスを保つ為に、小さくなったのではないかと考えられています。

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ステゴザウルス
従来は、背中の骨質の板は武器や防御の為に進化したものとされていましたが、
実は、あまり強度がないそうで、威嚇や異性へのアピール用だったと考えられています。

頭部がとても小さい為、脳みそがクルミくらいの大きさしかなかったようですが、
現代医学では、脳の大きさは知能の指標にならないとされている為、
実際の知能がどの程度だったかはわかっていないそうです。

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・・・ホントに時間がなく、次回東京へ行く機会があったら、絶対また行こうと
心に決めた夕刻5時、東京国立科学博物館前でした。
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by cobalt2629 | 2011-02-09 16:23 | *201101東京

いざ東京へ⑤

東京国立科学博物館

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東京国立科学博物館は、1930(昭和5)年に完成したもので、77年を経過しています。
東京国立博物館同様、歴史ある建造物です。

が、正面からは入れない・・・残念。


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シロナガスクジラ

世界中で、一番大きな動物。とりあえず、こっちに先に目がいきます。間違いなく。

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ネオルネッサンス様式を基調とした吹抜けのドームとステンドグラスで彩った「日本館」中央ホール。
1930(昭和5)年の完成時から残るもので、歴史的価値も高い

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博物館の建物は、飛行機ににていることから、展示室を北翼、南翼と表記されています。

まず、3F北翼 「日本列島の生い立ち」から。。。
とにかくこれを見るのが目的といっても過言ではない

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フタバスズキリュウ

双葉層群の地層で、鈴木さんが発見したから、フタバスズキリュウ。
実は、恐竜じゃないことを、ここで初めて知ってしまった015.gif
じゃぁ、何なのかというと、大型爬虫類なのだそうで・・・

とはいえ、全身の7割が発見されている、日本では一番完成度が高い、大型爬虫類らしい。

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アンモナイト
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by cobalt2629 | 2011-02-09 15:15 | *201101東京

いざ東京へ④

東京国立博物館


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染付蜃気楼図稜花大皿   伊万里  (19世紀江戸時代)

大蛤から吐き出される蜃気楼。
蜃気楼は手書きで、あとは型押しの手法で作られた、ちょっと不思議な大皿です。

江戸後期には、佐賀から長崎を経て沢山の焼き物が海外に輸出されています。
恐るべし、佐賀藩。


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上段:自在龍置物  明珍宗察作   (江戸時代 正徳3年 1713年)
下段左:自在伊勢海老置物  明珍宗清作   (江戸時代 18~19世紀)
下段右:自在蛇置物  宗義作   (昭和  20世紀)

江戸時代に入り、戦乱がなくなった為、甲冑作りを生業としていた人たちが
鉄製の細工物を作るようになったといわれています。

龍に至っては、手足を動かすことができるようで、
自在というだけあり、写実的なつくりです。


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亀型文鎮  栗原貞乗作   (江戸時代 19世紀)
蟹型文鎮  蟹型水滴  全龍斎寿作   (江戸時代 19世紀)

文鎮・水滴とありますが、置物です。
龍や伊勢海老とは違いますが、こちらも本物のようですばらしいです。
職人バンザイ!超すごい!019.gif

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羅浮仙図  岩佐又兵衛(1578~1650年)筆  江戸時代17世紀

梅の精です。
これからの季節にぴったり053.gif
 
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伊藤若冲の作品がとても好きです。
江戸時代の中期に活躍した絵師です。

リアルであり、想像的であり、従来の日本画とはまったく違う感じが
見ていて飽きません。
特に、鶏の絵は羽根の動きや目ヂカラがすごく伝わってきます。


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打掛  納戸綸子地亀甲橘模様 江戸時代18世紀

江戸時代の着物には「橘」が多くつかわれます。
橘は、常緑樹である為、永遠の若さ、美しさ、平安を意味します。

江戸時代の女性は、とてもおしゃれで、
中期から後期になると、町人が台頭してきます。
ファッションリーダーは、歌舞伎役者や、遊郭の女性たちだったようで、、、
現在と同じです056.gif

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夜着 納戸紗綾地鶴松竹模様  江戸時代19世紀

夜着=布団。。。派手。。。
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by cobalt2629 | 2011-02-01 14:20 | *201101東京

いざ東京へ③

東京国立博物館

日本美術の中で、ちょっと特異な物が 日本刀です。
もちろん、武器としての活用はありますが、江戸時代以降
美術品としての価値が増していきます。

日本刀は、一見シンプルに見えるかもしれませんが、
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いろんな部品(こしらえ)からできています。
この、「こしらえ」の装飾に、当時の職人のこだわりが見えます。

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雲龍透鍔(銘 出羽秋田住正阿弥伝七) 江戸時代 18世紀

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梅樹透鍔(銘 長曽祢當則作 越州住) 江戸時代 17世紀

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倶利伽羅龍図小柄 (銘 程乗 ) 江戸時代 17世紀

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梨地葵紋蒔絵糸巻太刀 (無銘 伝国俊の拵) 江戸時代 17世紀

江戸時代には、贈答品として重宝されたそうです。

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沃懸地葵紋蒔絵合口 (銘 吉光の拵) 江戸時代 18~19世紀)
 

で、これは刀とは違いますが、ちょっと興味深かったので

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紺糸素懸威栄螺形兜 (天和三年 越前住 明珍吉久作) 江戸時代 

サザエです。サザエでございます。
当然、強固な貝にあやかっての兜ではあるのですが・・・結構、おもしろいです。

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金茶糸素懸威波頭形兜  江戸時代 17世紀

中央に、眉毛を思わせる装飾。
両側にはウサギの耳を思わせる脇立て。
意外とかわいい兜。まぁ、実用性はなく、観賞用だと思いますが。
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by cobalt2629 | 2011-01-28 15:53 | *201101東京

いざ東京へ②

東京国立博物館


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火焔土器(前3000年~前2000年)
縄文時代にも、とても豊かな想像力を持った人たちがいたんだなぁと
思う一方、これで本当に煮炊きをしていたのか不思議です。021.gif

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土偶(前2000年~前1000年)
これ、よく教科書にのってるヤツです。
かわいいのは、デフォルメされた大きな目と、ドラえもんばりの2.5頭身。


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不動明王立像(鎌倉時代)
なんとなく、少し前に話題だった、歌舞伎俳優を思い出す015.gif

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金銅能作生塔(鎌倉時代)
簡単にいうと、仏舎利と同じようなものです(語弊があるかも・・・)
両側に蝶番がついているので、開閉できる構造になってます。
さてさて、何を収めてたんでしょうか???

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ボケボケです・・・すみません
お坊さんが持ってる杖の先についてる、錫杖頭です。
本来、山道などで、蛇やケモノを追い払うために、音がでる仕組みになってます。
見難いですが、仏様が3体くっついています。ご利益があったのか、なかったのか・・・
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by cobalt2629 | 2011-01-28 15:01 | *201101東京

いざ東京へ①

少し前ですが、2011年初の一人旅 東京へ行きました。

今回、初めて 「スカイネットアジア(SNA)」に搭乗。
新規参入航空会社なだけあって、コードシェア便。
シートの前後間隔が若干広い為、快適です。
機内サービスはドリンクのみですが、長いフライトではないので、
特に問題なし。
あ、コーヒーが実においしかったです。

東京到着後は、久しぶりに東京モノレールに乗って、浜松町へ。
いつもは、空港バスを利用するので、駅にてマゴつきました。025.gif

その後、山の手線で一路上野へ!!!
友人とはまず行かない場所。
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東京国立博物館

かなりヤバい。
閉館時間がうらめしく思える。

初めて行きましたが、料金600円!!!
これで、特別展以外のものが全て見れてしまうなんて・・・

まず、建物。
洋風なのに、瓦屋根。「帝冠様式」といわれるもので渡辺仁氏による設計。
昭和13年(1938年)開館。
平成13年(2001年)重要文化財に認定。

ドラマなどでよく使われる大階段はあまりにも有名です。

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階段に使われている、窓の装飾もとても美しいです。

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階段の手すりにある照明。
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by cobalt2629 | 2011-01-28 14:08 | *201101東京