九州の右端から左端へ   ⑤

朝ごはんをたくさんいただいたので、お昼ご飯の時間を
少し下げようということになり、お隣の島へ

生月島(いきつきしま) 
平戸の街からくるまで30分、多分橋でつながる最西端の島だと思います。
この生月大橋、トラスト型としては、世界最長の 960m! 超長いです!
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島に入ってすぐあるのが

 島の館 

生月島の人々の暮らしや、歴史を学べる博物館です。
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もともと捕鯨が盛んな島で、今でも大きな漁船の基地でもあるようです。

博物館に入ると、まず 捕鯨にまつわる展示物があります。

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江戸時代最大の鯨組である 益富組。
当時は日本一の規模を誇る捕鯨を生業とする団体で、
最盛期には3000人もの人が携わっていたそうです。

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捕鯨以外にも、 「カクレキリシタン」 の展示物があります。
生月島の 「カクレキリシタン」は16~17世紀のお祈りの言葉、
「オラショ」を唱えるなど、古いキリシタンの形式を残しています。
その一方、潜伏時代に土着の信仰宗教と習合した、独特な形態をとっていた為、
現在、研究者に注目されているそうです。


平戸市生月町博物館  島の館
長崎県平戸市生月町南免4289-1
0950-53-3000
AM9:00~PM5:00
大人  500円   高校生  300円   小中学生  200円



で、生月島のホンの先っちょだけ見学して、平戸市街に戻ります。

 焼肉市山

平戸の海の幸もいいのですが、せっかくですから 「平戸牛」 をいただきます。

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平戸牛の「焼肉丼」
熱々のお肉と、玉ねぎのシャキシャキが相まって、おいしいですぅ~
最近のヒットは「佐賀牛」でしたが、平戸のお肉もなかなかウマイです!


焼肉市山
長崎県平戸市築地町530
0950-22-2439
営業時間  AM11:30~PM2:00
PM5:00~PM9:30
定休日    火曜日



帰路の途中、カーナビの更新をしなくてはなぁとつくづく思う旅でした。
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by cobalt2629 | 2011-11-16 21:43 | *201111長崎(平戸)
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