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突然ですが・・・
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# by cobalt2629 | 2012-04-12 21:29 | 雑記

2012年始まるっ!

毎度の事ながら、年末から「久住高原荘」での年越しです。

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おかげ様で、今年は雪があまり深くなかったので
チェーンを着けることなくたどりつきました。

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3泊4日もいると、とにかく食べて寝る。。。
これではいかんと、とにかく散策しまくりました。

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すごぉ~!と思ったんですが、実は下から水が ひゅんひゅん 出てました。
そりゃぁ、凍りますわなぁ・・・

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今年も1年「ブログ」的なものを続けることができればいいなぁ・・・

気負わずがんばります。
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# by cobalt2629 | 2012-01-04 21:44 | 雑記

2011紅葉

◆ 旅庵 「蕗の薹」 お食事処「蕗邨」

母由来のテレビ情報で、ランチはお蕎麦です。

国宝富貴寺の脇、竹林の中にある旅館内にあるお蕎麦屋さんです。

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結構有名な旅館なんだそうで、壁に色んな人のサインがありました。
「山口智子」には、ちょっと驚きました056.gif

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平日にもかかわらず、団体客が多いです。

掻き揚げ蕎麦
細めのお蕎麦で、おつゆも出汁がきいてておいしかったです。
全ての食材が豊後高田で取れたものを使っているそうです。
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蕗邨 (ろそん)
大分県豊後高田市田染蕗2365
0978-26-2668


◆ 蓮華山 富貴寺

今でこそ「国宝」ですが、以前は近所の子供の遊び場だったそうで、
今でも床下には、子供の足跡がたくさん残っているそうです。
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元は、平安後期の建立で、現在のものは、昭和23年~25年に改修されたものだそうです。
ご本尊は、阿弥陀如来坐像で、高さ85cmと、結構大きいものですが
実際は、外の光が入らないのと、最小限の照明の為、細部までは見ることができません。

境内には、両子寺と同じく、仁王像がありますが
こちらの像は、何となく愛嬌があり親しみやすい仁王様です。


富貴寺
大分県豊後高田市田染蕗
0978-26-3189
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# by cobalt2629 | 2011-12-09 23:35 | 大分県

2011紅葉

 天台宗別格本山 両子寺
国東半島 両子山の中腹に位置する 両子寺
 山岳信仰の中心地で、ここ国東の六郷満山を統括しているお寺です。

護摩堂のご本尊は不動明王で、鎌倉時代に作られた木造仏。
顔は厳しいですが、腰をクネらせてる、何とも色っぽいご本尊。
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若干色づいてますが、やっぱりまだまだです。
観光客は多いのに・・・

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大講堂には阿弥陀如来像があります。
壁には「二十五菩薩聖聚来迎図」。
大分の画家が、両子寺風に描いたものだそうで、一見の価値ありです。

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両子寺は護摩堂のすぐ下に駐車場があるので、
とりあえず、仁王門を見る為に山門へ下ります。
途中の紅葉もまだまだです。。。

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よくお目にかかる仁王門。両子寺といえば、ここです。
写りこんでるおじ様たちがジャマですが、それだけ観光客が多いです。

石像の仁王様は木造とは違う趣きがあります。
苔生した感じが何とも落ち着いた感じです。
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ちなみに、両子寺の案内には
「子授け祈願と森林浴の寺」とあります。
森林浴はありですが、子授けとなると・・・ご縁が無いです。
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六郷満山総持院 両子寺
大分県国東市安岐町両子1548
0978(65)0253
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# by cobalt2629 | 2011-12-05 23:30 | 大分県

まだまだなのねぇ~2011紅葉  ①

ここ数年、紅葉=耶馬溪  という流れだったのが、
今年は、国東半島の文殊仙寺というお寺が
12年に1度の「御本尊御開帳」ということで、
文殊の知恵にあやかろうと行って参りました。

国東市は大分県の北東に ポコっと飛び出たところで
昔から 六郷満山いわれる寺院が密集した地域です。

そもそも、大分県出身ですが、国東半島にあまり足を踏み入れた
ことがありません。
なので、とりあえず紅葉目的ということで出発!

と言った先から、、、

 富来神社 (八坂神社)

一度は通り過ぎたものの、Uターンしました。
年末ジャンボも発売されることですし・・・  053.gif
富来=とみく ということで、くじ運が上がるようお参りしました。
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神社は、田んぼの中にあります。
境内には 「宝くじに当たる為の作法」 的なものが10項目あり、
そこで既にドロップアウト。

しかも、買った宝くじを持ってこないといけないらしく。。。また今度来ま~す。

富来神社 (八坂神社)
国東市国東町安国寺1639-2
0978-72-2677



さてさて、目的地は くねくね山道を登って 「大丈夫?」と
思っていたら、たどり着きました。

 天台宗峨眉山 文殊仙寺

国東半島の中央にある文殊山の中腹にある古刹で、
「三人よれば文殊の知恵」 の発祥の地ともいわれています。

この文殊仙寺。12年に一度、ご本尊の文殊菩薩様が 
公開されているとあって、平日にもかかわらず 駐車場に車がたくさん。
みれば、熊本や福岡など遠方からの参拝者も多いようです。
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・・・階段が・・・膝も腰も悪くありませんが、なにやら不安です・・・
でも、降りてくるのは、どう見ても私より年配の方。
まぁ、とりあえずエッチラホッチラ階段をあがります。

は~。あと少しでたどり着く~と思ったら、すれ違うおじ様に
「はい!あと半分!がんばって」
・・・言わないで欲しかった・・・ 057.gif

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本殿にどうにか到着ぅ!
ここから先は、撮影禁止 なのだそうで・・・

とりあえず、拝観料をお支払し、棒状の木をもらいました。
お願い事を書いて、お寺の方に渡すと、
護摩焚きの時に、火にくべてくれるそうです。

お払いの列に加わり、手をあわせお参りをしつつ、よくわからない板で
両肩をたたかれ 071.gif  何が何だか分からないうちに
秘仏の御本尊様を拝むべく、奥へ進むと・・・

?小さい。 御本尊様、小さいではありませんか!
約30cmの金剛仏で、お坊さんは 「あまり凝視するものではありません」
とおっしゃるので、お賽銭を置き、ちゃっちゃとお参り。
・・・お賽銭のお盆に、いっ一万円・・・すごい・・・
で、御本尊様の指から5色の糸が出ていて、それをたどって行くと
本殿から、さらに階段の手すりにつながります。
その紐を触ることで、文殊菩薩様に触れることにになり、
ご利益が得られます的な・・・・・・  フムフム。

御本尊様の裏側に進むと、飲むと智恵が授かるとされる「智恵の水」が
岩の間からから湧わいています。
常に、この暗闇に待機しているであろうおじ様から、杯を受け取り
きゅぅ~っといただき、列にならって退散退散。


文章で書くと、薄っぺらな感じですが 008.gif
貴重な体験をいたしました。
12年後、来れるか微妙です。

さて、無事にお参りして、参道を下り、客殿へ
お寺のお宝を展示しているそうで、案内されました。
曼荼羅や、掛け軸、貴重な古いお面などなど・・・  
すみません、無学なもので、よくわかりませんでした。。。

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日本一の高さをほこる、宝篋印塔(ほうきょういんとう) といわれる 仏塔。
そして、眼下には周防灘。 すばらしい景色です。
苦労して上ってきた甲斐があったというものです。056.gif

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客殿で、お坊様が、「鐘楼がすばらしい!」と絶賛するので
少し脇に反れ見学。

境内の林には、樹齢約1,000年のケヤキや樹齢約400年のスギをはじめ
たくさんの巨木が自生しています。
文殊仙寺の自然林は、大分県の天然記念物に指定され
21世紀に残したい日本の自然100選にも選ばれているそうです。

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なんて、言ってるのはここまでで、
「これマジで参道?」ってな山道を、下山。
小石がゴロゴロしてるし、小さな沢みたいなものまである。
どうみても、獣道じゃぁ~ん!

と思った矢先に、シリモチをつきました。。。あぁ、悲し。


天台宗峨眉山 文殊仙寺
国東市国東町大恩寺2432
0978-74-1400
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# by cobalt2629 | 2011-12-03 23:24 | *国東市